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答申の出た次期学習指導要領におけるポイントを解説 「ついに見えてきた2020年の学校でのプログラミング 教育」セミナー

Description
<増席しました>
答申の出た次期学習指導要領におけるポイントを解説
「ついに見えてきた2020年の学校でのプログラミング 教育」セミナー



 2016年12月21日、2020年から順次実施される「学習指導要領」の答申が中央教育審議会から出された。10年ごとに見直される日本の学校の教育内容の基準だが、気になるのは“プログラミング教育”が、どのように盛り込まれ実施されていくのかです。答申の内容は「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)(中教審第197号)」(文部科学省サイトで公開 されていますが、膨大かつ専門的な資料となっています。

 本セミナーでは、講師に寺西隆行氏、豊福晋平氏を迎え、この新学習指導要領を読み解きます。

<セミナー内容>

■第一部「1時間で分かる次期学習指導要領」
 講師:寺西隆行氏(ICT CONNECT 21事務局次長)
 18:00〜19:00
・学習指導要領とはそもそも
・12月21日答申のポイント
・プログラミング教育はどうなる?
 指導要領の中でのプログラミング教育(=教育課程内)
 放課後などを利用したプログラミング教育(=教育課程外)
 その他、課外活動(=習い事、塾など)において

■第二部「プログラミング教育、いまからやるべきことは?」
 講師:寺西隆行氏+豊福晋平氏(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授)
 19:00〜20:00
・では、いまから何をすべきで、何が課題なのか?
・質疑応答と会場を交えた意見交換

■懇親会
 20:00〜21:30
 簡単ではありますが懇親会の場を用意いたしました。ICT教育に携わられている方には貴重な機会となるセミナーにしたいと思いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
 ※軽食とお飲み物(アルコール含む)を用意しています。
 ※懇親会費用はセミナー費用に含まれています。

※時間は全て予定

 みなさまのご来場をお待ちしております。


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■ 開催概要
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日時:2017年2月6日(月)18時00〜21時30分(受付開始/開場17時30分)
会場:角川第3本社ビル 3F(東京都千代田区富士見1-8-19)
   ※懇親会会場は同ビル 9Fに場所を移してとなります。
構成(予定):第一部 約1時間
       第二部 約1時間
       懇親会 約1時間30分
参加費:5,000円(税込)懇親会費用含む
対象:教育関係者(とくに、教育委員会・教師の方)、公教育の変化に関心の高い保護者・企業の方

講師:
寺西隆行(てらにしたかゆき)氏
1997年(株)増進会出版社(現Z会)入社。数学の教材編集に携わりつつ、2001年からメールマガジンを企画・配信開始。2004年に宣伝担当に移動し、Web担当として、2005年携帯Q&Aサイト、2006年中高生専用SNS、2007年「Z会ブログ」を企画・開発した後、2008年から足掛け2年にわたりWebサイトリニューアルPJリーダーを務める。一連の活動が評価され、第1・2回日経ネットマーケティングイノベーションアワード優秀賞連続受賞。
2014年より、“東大までの人ではなく、東大からの人を育成する”ことを目標にした個別指導専門塾「Z会東大個別指導教室プレアデス」の開発、大学入試改革に対応し新しい時代の若者の成長に寄与する、「アクティブ・ラーニング」を軸にした塾の新しい形「メテウス」のコンセプトメイキング等に携わった後、2016年にICT CONNECT 21 へ参画。


豊福晋平(とよふくしんぺい)氏
1995年より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)に勤務,現在は准教授・主幹研究員。専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。長年にわたり教育と情報化に関わるテーマに取り組む。主なプロジェクトとして、Appleとの共同による学校間交流プロジェク ト「めでぃあきっず」(1995 ~98)、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003 ~ 13)、総務省・世田谷区による地域 ICT利活用モデル構築事業(2007)、文部科学省・学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究「学校からの情報提供の充実等に関する調査研究」(2008)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~)など。現在は学習者中心の 1 人1 台学習情報環境構築のためのプロジ ェクトを展開中。

総合司会:遠藤諭(角川アスキー総合研究所)


※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
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■当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします。
[スマートフォンをお持ちの方]
"PeaTiX"アプリをダウンロードしてください。アプリ内には入場に必要なチケット(QRコード)がございますのでそちらを入場時にご提示ください。
- iOSアプリはApp Storeにて" peatix "で検索、またはこちらからダウンロード!
- AndroidアプリはGoogle playにて" peatix "で検索、またはこちらからダウンロード!
(共に"PeaTiX for Orgnaizers"ではございませんのでご注意ください。)
[スマートフォンをお持ちでない方もしくはアプリをダウンロードできない方]
購入完了メール内の”ウェブで確認”より表示されるQRコードをご提示、あるいはQRコードが印刷された用紙を入場時にご提示ください。

[携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方]
お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしているとチケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は、「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
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■領収書について
原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他、Peatixでは領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。
紙の領収書が必要な方は、下記セミナー事務局までお問い合わせください。

■チケット受渡方法
チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明しているPeatixのスマートフォンアプリが便利です。
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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部第2セクション
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-01 00:48:42
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Mon Feb 6, 2017
6:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
千代田区富士見1-8-19 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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